淡路島由良漁港の産地見学へ行ってきました

スーパーマーケットに並ぶ食材がどのような流れで届けられるのかを知り、
食を通して地域やお客様への貢献を考えるきっかけに!

9月11日(月)淡路島洲本市の由良町にある由良漁港へ今年の内定者3名と採用メンバーで産地見学へ行ってまいりました。
由良港は淡路島の南東に位置しており、年間を通して温暖な気候に恵まれている漁港です。
成ヶ島(なるがしま)と呼ばれる2キロにも及ぶ細長い島に覆われた由良港は大昔から天然の良港として繁栄しております。

高槻市から由良漁港まで車で約2時間で現地へ到着。
漁港では10メートル四方ほどのセリ場を間近で見学させて頂きました。
漁から帰ってきた漁船が港に着くと、タチウオをメインに、伊勢エビやイカ、タコ、ヒラメ、ハモ、タイなど様々な魚が次々とセリ場へ運ばれていきます。
セリ場では20人ほどの人々が運ばれてきた魚を見定めながら買い付けを行なっていき、次々とその場で発泡スチロールに詰めて商品化されていきました。
この由良漁港では魚を非常に丁寧に扱うことが有名で、届け先での鮮度持ちがとても良いそうです。
ここで獲れた魚達は多いときは半分ほど東京へ出荷され、銀座などの高級店に並ぶほどの高級品となります。
目の前で活気のあるセリ場を見た内定者からは、「初めてこのような場所に来たので魚や人の躍動感がすごくて驚いています」、「こうやって魚がスーパーや飲食店に届けられるんですね」と言った声が挙がっておりました。

セリ場見学や由良漁港のお話しをお聞きしたりして2時間ほど由良漁港をたっぷり堪能させて頂きました。
今回の産地見学は内定者にとってはスーパーマーケットに並ぶ食材がどのような流れで届けられるのかを肌で感じられた良い経験となったと感じております。
今日の体験をきっかけにスーパーマーケットで働き、食を通して地域やお客様にどう貢献していくかを少しでもイメージして頂けたらと思います。
由良漁港の皆様、ありがとうございました!